
正義と真実
現代は、建前によって「正義と真実」が失われている。 そのことによって、多くの国民が流さなくてよい「涙」を流しているのである。 しかし、その反面には社会のリーダーと呼ばれる輩たちが建前社会を操ることで私利私欲の溺れている。 このような時代の原因として考えられることは、三権分立(立法・司法・行政)の崩壊であるのである。 三権分立が崩壊し、社会の秩序が保たれなくなったことによって権力の中にいる輩たちは腹を満たしている反面、国民は子どもすら育てれないような貧困状況にある。 「本当にこれで良いのか?」と権力の中に生きる輩たちに尋ねても、建前ばかりで心ある言葉は無いどころか貧困する国民を見下すように関わりを払拭する。 しかし、貧困する国民にも問いたいことがある。 同じく、「本当にこれで良いのか?」と・・・ 諦めてはいけない、国民こそが真の力であり、宝なのである。 今こそ恐れずに起ち上がり、我が子の未来のために時代と戦わなければならないのである。 過去は変えれなくても、未来は変えれるのだから。